じゃばら

近年、注目されているのが希少柑橘である和歌山県北山村原産のじゃばらです。
じゃばらは日本で唯一この村で栽培されており、幻の柑橘とも呼ばれています。
名前の由来としては「邪」を「祓う」ことから名付けられたと言われています。

じゃばらの果汁には独特の風味があり、北山村においては正月料理に欠かすことのできない存在で縁起物として親しまれてきました。

じゃばらはユズとカボスと同じ仲間の柑橘で花粉症を和らげる効果があることで最近注目を浴びています。
じゃばらにはアレルギー抑制効果のあるフラボノイドがたくさん含まれていることが調査の結果明らかになりました。
薬とは違って天然果汁を用いることにより、副作用などの心配もなく安全に摂取できるということで人気急上昇中です。

じゃばらを加工した商品は、健康志向の強い現代人の間で話題となっています。
料理のアクセントにも使える「じゃばら果汁」や3〜5倍に希釈して飲むジュース「じゃばらじゃばら」、じゃばら皮入りドリンク「かわっ照」、北山村のじゃばらキャンディー「じゃばら」飴など、多数取り揃えてあります。

じゃばらの成分を有効的に摂取するためにサプリメントとしての登場が記憶に新しいところです。
その名を「じゃばらサプリ」と言い、じゃばら果皮を使用し独自の製法で乾燥させ顆粒状に仕上げた製品サプリメントもあります。
薬と違って天然成分だから体に優しく、眠くなることがないので安心して摂取することができます。

有効成分を閉じ込めてあらゆるものに製品化されて発売されているじゃばらですが、健やかな毎日を送るためにも摂取しやすいものを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。