醤油

5年連続モンドセレクション最高金賞を受賞したのが和歌山県の湯浅醤油です。
世界にも名の知れる有名な醤油で、テレビ番組どちの料理ショーでも特選素材として取り上げられたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

湯浅醤油の発祥は鎌倉時代にさかのぼります。
もともと金山寺味噌から生まれたもので、古い歴史と伝統製法により造られたこだわり醤油です。
用途によって様々な商品が発売されていて、贈り物にも最適です。

基本となる香り高き最高醤油「生一本黒豆」、金山寺味噌のうま味が凝縮された濃厚でまろやかな「九曜むらさき」、癖がなく万人受けする「蔵匠 樽仕込み」、みりんときび砂糖に加わった甘口醤油「萬醤」、懐石料理に最適な色が付きにくい白醤油「蔵匠 白搾り」など数種類もの醤油が販売されており、お好みで使い分けできるのが魅力です。

他には冷奴用の醤油「冷奴醤油」、奥深い味わいのスパイシーさが魅力のカレー専用醤油「カレー醤油」、かつお風味の「たまごかけごはんしょうゆ」、煮付け用の濃口・淡口醤油、濃縮タイプの「だし入り白しょうゆ」、杉樽で熟成させ昆布エキスを配合した「かけるだし醤油」、コクととろみがありお刺身やお寿司に、また佃煮や煮物の仕上げにも最適なたまり醤油「たまり」など、味わい深く便利に使える醤油が取り揃えてあります。

世界的にも有名な湯浅醤油は、自宅用にと購入されるリピーターはもちろん、お歳暮やお中元などの贈り物としても喜ばれます。